添付写真2

 キューが送られてきた初日に、打ち合わせの間から準備していたバットエンドの部分を整え、取り付けました。
 シャフトの件で、依頼主様にお話がありましたので、メールを送る際に作業の進行状況とバットエンドの写真をお送りしました。
 それが、そのときの写真です。
 材質はデルリン(黒)で出来ています。ウエイトボルトでバットエンドが固定されているタイプのキューでしたので、ウエイトボルトを入れないとすぐにバットエンドが外れてしまいます。
 そのため、ウエイトボルトも今回はお付けしました。(私の元に来たときのウエイトボルトは、ねじの頭が飛んでしまっていましたので)
 バットエンドのパーツです。これを組み立てます。  組み立てると、このような感じになります。
 バットエンドを磨くと、さらに光沢が出て、違和感がなくなります。

 このように、バットエンドがあるか、ないかだけでもかなりの見栄えの違いはあると思います。
 依頼主様もかなり喜んでくださっていました。(1日でできたので、仕事が早かったのでしょうか・・・)