Menu
TOP
ご挨拶
紹介
価格表
所要期間
依頼方法
販売
お知らせ
日記
コラム
アンケート
ご質問
ご依頼
リンク

TUFactory
代表 土田 龍彦
大阪府大東市
北条2−15−17
090-3289-8008
 (16:00〜24:00)
t2factory@dsk.zaq.ne.jp

Total Cue Repair Service TUFactory


コラム(読み物)4


 
 以前、コラムでエクステンションについて取り上げたのですが、今回もエクステンションについて取り上げたいと思います。
 今回のエクステンションは、川端プロ用のスヌーカーエクステンション(限定版)なのですが、前回とは違い伸縮自在のエクステンションです。

 川端プロは現在スヌーカーにはまっているそうで、前回のエクステンションも元はそれ用に創ったものでした。川端プロからの評価も高く、前回のエクステンションはなかなか好評で、ご依頼を頂くことも多いのですが、私の興味(エクステンションを伸ばしたらどうなるかという単純な発想)で伸縮するエクステンションを創ってみようと思ったのです。
 
 川端プロは身長が高いのですが、さすがにスヌーカーとなると台が大きく高さもポケットの台より高いですから、もっと長いエクステンションが必要になることもあるだろうと思い、私の発想とそのような理由から伸縮するエクステンションを製作することにしたわけです。
 
 製作するにあたって、いつものように材料探しからスタートしました。なかなか思うような物が見つからなかったのですが、数日かかって材料を見つけ、それを加工することにしました。
 今回は、依頼を受けての製作ではなかったので、時間的には余裕がありました。何せ私の楽しみの段階なので、そんなに急ぐこともなかったのです。
 
 材料を見ながらわくわくしてもう一度構想を練り直しました。
 それから間もなく、川端プロから「インドネシアの友人にエクステンションをプレゼントしたいから創って欲しいのですが」という依頼が入り、そちらのエクステンションと一緒に伸縮エクステンションを持って行くことにしました。
 
 そして作業開始。思ったよりも早く出来上がりました。それを持って、川端プロに会いに行きました。
 川端プロにエクステンションを差し出すと、「僕のは今あるので、友人の物だけでいいですよ(^^)」という返事。
 
 そこで、私は「はい。」と言って、その伸びるエクステンションを伸ばして見せました。
 すると、川端プロの目は点。一瞬言葉を失った後、「あほや〜(^^)」と大爆笑。
 私的には、期待通りのリアクションでとても嬉しかったのですが、川端プロもエクステンションの意外な進化にかなりの驚きだったようです。
 
 今回のエクステンションは、川端プロがスヌーカーでセンチュリーを出した記念に私がプレゼントしようと思って創ったものなので、(こういう理由が一番合うかなと思いまして・・・)量産の予定はなく、販売予定も今のところはありません。
 
 私は、色んなことに興味がありますし、色んなものを自分の手で作ってみたいと思っています。それは自分の発想の限界や技術の限界に挑戦したいと言う気持ちの表れなのかもしれません。
 そして人を驚かせるようなことも大好きなので、今回のような限定版を作ってみたり、もっと多くのことをしていきたいと思っています。
 値段はつけられないのですが、こんなものは創れますか?と言うご質問をいただければ、それを作る方向で考えていきますし、それがTUのオリジナル商品となることもあります。
 もし、こんなものが欲しいのだけど、と思っている方がいらっしゃれば、ご連絡いただければと思います。
 基本的に、仲間内では『何でもやりますTUFactory』といううたい文句がつくほど、かなり色んなことをしたりしています。
 そういうことを考えていくと、私という人間はかなり職人(エンターティナー)なのかもしれないなと思います。

 そうそう、今回は伸縮エクステンションの話になってしまいましたので、大きく取り上げませんでしたが、前回のエクステンションがインドネシアに進出することになりました。TUFactoryの海外進出第一号になります。
 その後の展開については私にも分かりませんが、また何か発展があればコラムで取り上げたいと思います。

伸縮型エクステンション